case study 実績紹介

シリンダー機能部品

本ワークはアルミ材の押出し成形による開閉扉用のシリンダーの事例です。

中にエアーを通して、ピストンが往復する仕組みで扉が開閉する構造となります。

開閉をしやすくするために、アルマイト加工を施し、摩擦抵抗を減らす工夫をしています。

押出材では、仕様によってはアルマイト処理を施すことが可能です。

アルマイト処理を行うことによって、キズや腐食、摩擦を防止することができます。

後処理でアルマイト処理を施すこともできますが、押出の状態で処理をした方がコストを抑えることが可能です。

形状パターン ホロー
サイズ 51×51×600
maxT 7.5
minT 3
材質 A6063S-T5
Mあたり重量 1.677
断面積 619
表面処理
アルマイトマット着色アルマイトコーティング塗装
追加工
穴加工精密加工切削曲げ切断ねじ切りその他
業界・用途・形状等 車両メーカー シリンダー